行政書士法人しなの総合事務所

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運行管理者試験対策運行管理者試験によく出るポイントのまとめ

運行管理者基礎講習を受講する

運行管理の実務経験が1年以上 あれば、受験資格として認められますが、実務経験がない場合は、国土交通大臣が認定する講習実施機関において、基礎講習を受講している必要があります。まずは基礎講習を受けましょう。3日間の講習になります。
運行管理者の講習は、下記のナスバをはじめ、自動車教習所や運送会社、トラックのディーラー等が主催して、さまざまなところで開催されています。

NASVA ナスバ(独立行政法人自動車事故対策機構)のサイト内にある、運行管理者等指導講習予約システムから申込みが可能

コスパの良い運行管理者試験の学習方法

① まず薄いテキストを一読

まず薄いテキストを一読 運行管理者試験は、毎回同じような内容で出題されることが多く、勉強の中心は過去問を繰り返し解くことに尽きますが、最初はできるだけ薄いテキストを購入し、半日くらいかけて一読。アンダーラインも不要です。
分厚いテキストを時間をかけて読むことは効率が良くなく、むしろインプットよりアウトプットを重視して、アウトプット出来なかった部分を問題集の解説を利用して重点的にインプットしていくような感覚で勉強すれば、短時間で効率のよい学習ができます。

② 5年分程度の過去問題集を1周して苦手の分野を探す

5年分程度の過去問題集を1周して苦手の分野を探す最初はわからないことばかりで正解も少なく、テンションが下がるかもしれませんが、過去問をやっていくうちに無意識に知識が蓄積されていきます。また、過去問からの出題率も高いです。
普段の実務を通して勉強しなくても正解する部分があれば、そこは勉強方法としては重要ではありません。不得意分野を見つけて何に力を入れて勉強していくかを探ります。その際に効率の良い分野も見つけると良いでしょう。
少しの勉強時間で数問が解ける vs 1問を解くのに多くの勉強時間を要する  ← どちらが効率良いでしょうか?
計算問題や、出題の問題にボリュームがある運転者の労働時間等の改善基準告示の分野は、この回は思い切って捨てましょう。

③ 過去問題集をさらに2周する

過去問題集をさらに2周する 2周目に入ると、1周目に比べて問題を読むスピードや解くスピードも早くり、問題を解いていく時間も早くなっていきます。しかし、2周目でもなかなか正解できない分野もあると思いますので、次は正解できるように問題集の解説をよく読みましょう。
そのようにして何年分か解いていくうちに、同じ問題も出題されていることにい気づいたり、5年分程度解く頃には実力がかなり上がっていることに気づきます。 いつもどこで引っ掛けてくるかもわかるようになってきます。

④ 時間に余裕があれば、計算問題や改善基準告示を勉強する

時間に余裕があれば、計算問題や改善基準告示を勉強する この問題は「4.労働基準法関係」で2、3問、「5.実務上の知識・能力」で1、2問程度出題されています。30問中18問が合格基準であれば、これを全部落としてもまだまだ余裕があります。 問題を解くのに時間もかかりますので、後回しにして余裕があれば解けばよいと思います。しかし、実はわかってしまえば難しくありません。問題も長いように見えて、流し読みしてポイントだけしっかり読めば論点はわかります。時間がなければ捨て問、時間があれば追加の点数を取りに行く意識で良いでしょう。

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第一種大型運転免許、
貨物運行管理者、
第一種衛生管理者、
甲種・丁種封印取付受託者、
上記の資格を保有する、もと長距離大型ドライバー、運行管理者として運送業に従事していた、行政書士の高橋信一が運送会社をサポートいたします。